クレジットカードでショッピングとキャッシング

クレジットカードというのは、そもそもショッピングをするときに、現金の持ち合わせがなくても、カード一枚で済ませることができるために用いられます。
現金を持ち歩く必要がないという利便性と、サイン一つで買い物ができるという手軽さで、爆発的に広まりました。
最近ではこれに加え、各種ポイントがつくというポイントサービスもクレジットカードの人気に拍車をかけています。
毎月必ず支払いのある光熱費や通信費などをカードで支払うことによって、ポイントを稼ぐという人もいます。
アメリカなどでは、日本以上にクレジットカードが普及しており、クレジットカードを持つことが、即ちその人の支払い能力を示すことになります。
ですから、むこうのホテルなどでは現金払いだったとしてもクレジットカードの提示を求められることがあります。
さて、クレジットカードはショッピングのためだけに用いられるのではなく、現金を借り入れることもできます。
これはキャッシングサービスと言い、英語ではWithdrawalなどと言われたりします。
どんなクレジットカードでも、このキャッシングの枠が必ず設けられていて、人によって限度額が設定されています。
ショッピングに関しては、1回払いであれば手数料や金利はかかりませんが、キャッシングの場合は、いつ返済しても必ず金利がかかります。
その金利もあまり安いものではなく、10パーセントから15パーセントぐらいが相場ですから、あまり借入期間が長引くとそれなりの金利を支払うことになります。