住宅ローンアドバイザーの歴史とは?

国土交通省が中心になってとりまとめられた方針の中に、住宅ローンの内容について適格にアドバイスができる人の育成が掲げられたのが住宅ローンアドバイザーのはじまりとされています。
そしてこの後この提言をきっかけに意見がとりまとめられ、消費者保護や説明責任を果たし、住宅ローンの利用を考えている人に適切で正確な商品の説明ができる人材の育成をを目的に資格の発行を行うことになりました。
そして最初の住宅ローンアドバイザーの資格試験は平成17年11月に実施されました。
初めての試験にもかかわらず、受験者は実に1万人以上と大変たくさんの人が受験をしました。
住宅ローンアドバイザーは制定されてまだ期間が少ない資格です。
また国家資格ではなく民間資格となっています。
したがってこの資格を持っている人でなければ相談できないということではありません。
しかし一定の知識を身につけているので、消費者に対して安心と信用を持って対応することができます。